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Posted by ミリタリーブログ  at 

2015年09月03日

半自動式散弾銃(マルゼンM1100)

どうも、カレーの人です。
前回のサバゲーで新入生が参加できなかったので9月4日にやろうと話になっていたけど人数が集まらずにお流れになりました。
どうせ雨降るし10月にやろうね。

それでは気を取り直してタイトルの通りマルゼンのM1100ディフェンダー2を入手したので紹介します。


マルゼンのカート式ショットガンがずっと欲しかったんですが、廃盤になって久しく、
なかなか手に入れる機会ななかったんです。
Twitterのサバゲーマーの方に中古を譲っていただきました。


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Posted by ミリタリー研究会  at 21:38Comments(0)カレーの人

2015年08月09日

モ式小銃(タナカKar98k)外観

どうも、カレーの人です。
まだ1つしか記事を書いていない平田に記事を書けと言われたので書きます。

本日新たな小銃を調達したので紹介します。


カラビナ―Kar98k。タナカのガスボルトアクション。
このミリ研ブログでは以前にもKar98kが何度か出てきたことがありますね。
これと同じくタナカのガス式とD-BOYSの二種類だったと記憶しています。
レビューはD-BOYSだけですが。

平田がドイツ国防軍装備のためにKar98kを買って、それを見た僕が欲しくなり、
ちょうど知り合いが手放そうとしていたので、それを入手したという感じです。
僕にとって初めての二次戦の銃。

平田はサバゲーでも主力で使うのでエアですが、僕はコレクション用なのでガスです。


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Posted by ミリタリー研究会  at 18:38Comments(1)カレーの人

2015年02月26日

最近増えた拳銃を載せるだけのヤツ

どうも、カレーの人です。
ブログの更新がされていないじゃないかという事で、何かしら投稿しようと思い、書きます。

タイトル通り、最近コレクションに追加されたハンドガンを紹介していきます。
ハンドガンは安価でも所持欲が満たされるので、コスパが高いという事もあり、やたら増えてますね。



S&WのM49ボディーガードです。
マルシン製のライブカートガスガンです。
Vショーで中古を購入しました。
ほぼ実刻印なので雰囲気は良いです。
まだ刻印がどうのって騒いでない時代のブツかな。
もう随分と前に廃盤になっているモデルで、ノンホップです。
ノンホップでライブカートなので、カートのパッキンで弾にランダムで回転がかかり、魔球の如き変化球を放ちます。
その命中率や、3m先のA4用紙を外す勢い。
このテのガスガンはゲームでの実用性とかは気にしちゃいけない。
そもそもそのように作られていないんだろう。



CZ P-09 DUTYです。
KJワークス製ガスブローバックです。
実銃がたしか2014年に発表されたばかりで、その年内にガスガンとしてモデルアップされたという物でした。
このフットワークの軽さは国内メーカーも見習って欲しいもの。
実銃は9mmパラをエクステンション無しで19発というキャパシティを誇るってヤツです。
メタルスライドバージョンなので、動きはそれほど良くないですが、まあ動くので気に入っています。
アウターバレルはサプレッサー用の14mm逆ネジ付きの物にして、そこにマズルプロテクターを被せています。
サバゲーでは今のところメインのセカンダリにしているので、僕のものである証としてレゴのキーホルダーをつけています。ジャラジャラしてうるさい。



FN FNX-45です。
CyberGun製(製造は違ったはず)のガスブローバックです。
日本に少数だけ輸入されるとちょっと話題になったはず。
この銃自体はガスガンとしてモデルアップされる前から気になっていて、CyberGunが出すと聞いた時には「CyberGunのが多く輸入された事ないし、手に入らないだろうな」と諦めていたのですが、まさか手に入るとは。
ちょっと高かったけど、最初からちょっと高くても買おうというモデルだったので買ってしまいました。
実銃は.45ACPが15発も入るキャパシティ。マガジンがちょっと太い。
ポリマーフレームなので、グリップはマガジンに対して細めに出来るので、これだけのキャパシティを誇っても特別扱いにくくはないですね。
メタルスライドの音がとても良いです。
動きも滑らかで、メタスラの海外製とは思えないくらいです。



SIG SAUER PRO SP2009です。
KSCの非システム7のヤツです。
何かGSG9の30周年記念モデルで限定生産だったようですね。
この前のワンフェスで同人誌売ってその金で買いました。
システム7じゃなくてもKSCなんで動きは悪くないです。
スライドはシルバーに塗装しちゃいましたね。
グリップの感じがとても気に入っています。
レールがついていないフレームの方が綺麗ですね。軍用っぽくはないですが。



イングラムM11です。
マルゼン製ガスブローバックです。
サブマシンガンじゃん?いいえ、機関拳銃です。陸自がそう言ってるんだから間違いない。
オープンボルトでガシガシ動くSMG機関拳銃が欲しく中古で購入。
ストックが欠品だったけど狙って撃つような銃でもないし別に良い。
むしろストックがあると拳銃じゃなくなっちゃうしね。
ボルトとコッキングレバーが高速で前後するのが楽しい。
しかし買ってすぐにマガジンがガス漏れしてしまいました。
本体は廃盤だけどマガジンは2000円くらいで売ってるし買ったほうが早いです。
本体の質感はお世辞にも良いとは言えませんが、それを目当てに買うならKSCのHW買いますし、この動きの良さと質感の悪さからも、製品にかけたコンセプトがよくわかります。
玩具としてはとても良くできています。



ベレッタ92ブリガデールです。
マルシン製のモデルガンです。
自分初めてのモデルガンになりました。
元々ベレッタ特有の大きく切り取られたスライドが好きじゃなかったんですが、これを持って益々嫌いになりましたね。
スライドに指を挟みやすすぎる。
中古で購入して、グリップはリアル刻印の物に取り替えました。

発火モデルガンですけど、発火はさせていません。
ダミーカートを入れて遊ぶだけでも充分楽しめます。
HW樹脂の質感もそれなりに良く、雰囲気が出ていますね。
ただ、バレルは強度確保のためか、普通のABS樹脂で、スライドと対比すると悲しくなります。



ベレッタM8045です。
WA製のガスブローバックです。
クーガーシリーズはやはり美しい。
個人的に拳銃の中で一番綺麗なデザインをしていると思います。
ベレッタは後にPx4等も出していますが、あれはちょっと気取り過ぎな感があるのでM8000ほど綺麗じゃないと感じます。(Px4のGBBも持ってるけど)
WAのマグナが1つは欲しいと思っていた時に、この中古品と出会い、即購入。
以前から好きだったクーガーが手に入るという事で一石二鳥です。
しかもグリップは実物が標準装備ときています。
WAには信者が多いと言われますが、その理由がわかった気がします。
機構が詰まっている感じの重量感あって、ブローバックも快調とあって気持ちがいよいです。
マグナブローバックはCO2ガスガンみたいにガス切れの兆候があまりなく、突然動かなくなるという感じがあるのですが、どうでしょう。


こんな具合です。
今後長物の紹介とかもしていきたいなと思います。(多分やらないヤツ)
他の人もブログ更新すると良いな。
それでは。  


Posted by ミリタリー研究会  at 18:07Comments(0)カレーの人

2014年10月21日

ゲテモノハンドガン

どうも、1年カレーの人です。
先週は学祭で、ミリ研ではシューティングレンジを開いていました。
そこで部員のM1911を触って、ガバ系が欲しいなぁと思ってしまった事で散財確定。

しかしM1911だとシングルカラムなのでガス容量が小さいという問題がありまして、
ならばハイキャパだという事になったわけです。
でもハイキャパって架空銃だしなぁと思いつつどうしようか悩んでいたのですが、
どうせ架空銃ならいっそ、とことん嘘っぽいデザインのヤツにしようと思い購入。


味気ない箱。でもこれが好き。



We-TechのHi-Capa Dragon7.0です。
名前の通り7インチというロングバレル、そして奇抜な形状のスライド、
マズルの超攻撃的なストライクプレートが特徴。
というかもう全体的にグリップ以外は特徴しかない。
何て下品なデザインなんだ、けしからん。
ちなみにスライドが斜めに切られているけど、
バレルのロッキングラグより前から切られているから実銃ではあり得ないだろうなぁと思う。
でもそれがいい。
尚スライドはメタルです。



KJのグロック26と並べてみた。凄い大きさだ。
G26の可愛いデザインと比べると恐ろしく攻撃的だぞ。



迫力のアホみたいなマズル。
肉を叩くときっと柔らかくなる。



フロントサイトは一応集光サイト。
一体成型で取り外し不能。残念。



哀しみのメダリオン。
WEの格好いい(皮肉)ロゴのおかげで色々と台無しだ!ありがとう!

と、外観レビューはこんな感じですね。
動かしたところ、スライドが非常にスムーズに動作します。
メタスラだからまともに動くのかなと思ったけど、そこまで酷くはなかった。
11000円で買えた事を考えたらお買い得ではないでしょうかね。
(SIDEARMSはWEの正規代理店なので他店舗に較べてWE製品が安く買えます。)
こんな見た目ですけどほとんどマルイのハイキャパなのでパーツの互換は8割方あります。
なのでカスタムパーツも豊富。
フレームもメタルにしたいなぁ。(しかし模造拳銃にあたるのでできない)




そしてマルイのロングマガジンとフラッシュライト、レーザーサイトを搭載してみた。
重たくて攻撃的で実用性がなくて素敵な見た目になりました。
フルオート化したら似合うかも。


WEのHi-Capaはメタルスライドでかっこ良くて何より安いのでカスタムベースにはいいと思います。
今後グリップ交換くらいはしたいなぁ。


それではまた。  


Posted by ミリタリー研究会  at 00:58Comments(0)カレーの人

2014年07月26日

マルイフェス大雑把レポート

はじめましての人ははじめまして。
今年入ったミリケン1年の『カレーの人』と申します。

この記事は自分のブログの方で書いたものですけど、せっかくなのでミリケンブログにも書かせてもらいます。
画像の容量制限の都合で小さい画像しか上げないので、
しっかりした写真で見たい方は個人のブログの方へお越しください。


fas1
タイトル通り、今日はベルサール秋葉原で東京マルイフェスティバルがあったので行ってきた。


fes2

fas3
暑い日にも関わらず、むさ苦しく主に男たちが高密度で終結していた。


fas4
HK416D DEVGRUを使った17mシューティングレンジが設けられた。
高得点を取ると5.56×45mm NATO弾のダミーカートが貰える。
並ぶのが面倒だったのでやらなかった。


fas5
USPのモックアップ。
『乞うご期待』は自分の首を絞めにかかっているのだろうか。
多分みんな期待せずに待ってる。
HK417はポスターだけだった。


fas6
こちらは今度発売されるM870ブリーチャー。

fas7
ガスショットガン自体持つのが初めてだった。
なるほど確かにこれはコッキングが軽い。
メインでも充分に戦えそうだ。
ガスタンク位置をどうにかしてマスターキー化するキットとか出ないかなと期待。



fas8
こちらは新製品S&WのM&Pだ。
空撃ちさせてもらったところ、リコイルが想像以上に重かった。
個体差なのか知らないが、ブローバックが少し遅めかなという印象。



そして今回僕がこのイベントに参加した理由は他でもない。
fas9
これの空撃ちをするためである。
M4A1 MWSのガスブローバックだ。
前の新製品発表からずっと気になっていた。
特に今はガス長物を持っているので、尚更気になるというわけだ。

fas10
実際に空撃ちをさせてもらうと、重く鋭いリコイルが肩を叩いた。
WEのACRよりも鋭い。
しかもフルオートでもほとんどサイクルの低下は感じなかった。
ハンマーが下りているとセレクターがセーフティーポジションにならないという、
実銃通り(らしい)の仕様だったりもした。
概観も金属パーツの多様もさることながら、セラコート塗装による表面加工が素晴らしく、
非常に精悍な雰囲気だった。
これは欲しくなる。(価格未定だがおそらくクッソ高い)
でもM4自体あまり好きじゃないんだよなぁ…。電動は1つ持ってるけど。
しかしマルイの長物は発売されると皆買うので、
天邪鬼な自分は安くても買わないだろうなぁと。 (ここでそれを言うかという感じ)
発売日は未定だが、ガスの長物は所謂『夏用』なので、夏の内には出すだろう。


他にも今までの製品の空撃ちや、展示がたくさんあった。
物販には今テレビアニメ放送中の『さばげぶっ!』の限定マグカップなどもあった。
「さばげぶっ!って東京マルイ的にはどうなんだ…。」と思っていたが、
意外にも仲良くやっているようだ。

そんなわけで大雑把なレポートはこの辺にしておく。
明日もやっているので多分また行く。できればレンジで撃ってみたい。
皆もM4 GBBのためだけでも行っておくといいんじゃないかと思う。



余談だが、このイベントの後にガンスミスバトン秋葉原店に入ろうとしたら、
シューティングマッチのトップシューター、マック堺氏と出くわした。
5階のガンスミスバトン店舗まで階段で登っていた。
残念ながら話しかけられなかったけど。   


Posted by ミリタリー研究会  at 22:37Comments(1)カレーの人