2011年01月20日

聖ニコラウス師団写真集

こんにちは小松です。

今回は貴重な写真資料を元に聖ニコラウス師団について記事を書こうと思います。
※閲覧中に気分が悪くなったら閲覧を中断してください。



聖ニコラウス師団とは
サンタクロースのみで編成される部隊である。師団司令部はストックホルム。
世界各地に緊急展開が可能な即応部隊であり、
ベトナム戦争における米軍のヘリコプター機動部隊のヒントにもなった。
旧来からのトナカイとソリも多いが近年ヘリコプターや装甲車両の配備も進んでいる。
師団編成は
第一旅団 ヨーロッパ
第二旅団 アメリカ
第三旅団 日本
となっている。
平時においては隊員数は約八千名だが、
戦時(十二月)に入ると動員令が下され隊員数は増加する。
師団司令部は正確な数字を発表していないが、戦時動員の隊員数は平時の三倍と推測されている。

即応部隊という性質から日本においては陸上自衛隊第一空挺団と合同訓練を行う事もある。

お家の人に一切気づかれずに煙突から侵入しプレゼントを配布するという離れ業をやってのける。
その潜入能力は高く評価され、世界中の諜報機関で参考にされている。

空中機動部隊の先駆けともいえる存在であり、
前述のように米軍のヘリコプター作戦のヒントにもなった。
かのアドルフ・ヒトラーが再軍備宣言を行った際、同師団をドイツ軍に編入できないか交渉したが
交渉が決裂したため代わりに降下猟兵を編成したという話はあまりにも有名である。

その活躍から度々メディアにも取り上げられ、同師団を描いた映画も多い。
日本ではアニメになるケースも多い。

同師団を描いた作品
サンタ戦線以上なし
サンタは眠らない
フルメタル・クリスマス
サンタクロース・ダウン(邦題「血の聖誕祭」)
サンタの黙示録
特攻野郎Sチーム
サンタ 怒りのアフガン
父親たちのクリスマス
イントルーダー 怒りのトナカイ
サンタクロース・ライアン
沈黙の聖夜
サンタ・オブ・ザ・デッド
トナカイ・オブ・ザ・デッド(2112年公開予定)

紅のサンタ
天空の城 サンタ
崖の上のサンタ
サンタの動く城
機動戦士サンタ
宇宙戦艦サンタ
とあるサンタの超聖誕祭
俺の聖夜がこんなに寂しいわけがない


ここからは写真を交えて同師団を追ってみよう。


「チェチェニアで」というキャプションがあるので
おそらくチェチェンにおける第一旅団の写真と思われる。
かなり色褪せているのでこの写真だけ時期が違う可能性もある。
この地域には旧ユーゴ紛争で使用された武器が多く流れてきていて、
写真の隊員が手に持っている旧ドイツ軍の棍棒型手榴弾もその一部と思われる。


こちらもチェチェンから
隊員を護衛しているのは傭兵と思われる。
護衛されている隊員に関しては情報がないが、様子からして将校クラスと思われる。


同じくチェチェン派遣部隊の写真
この隊員はホワイトスーツと呼ばれる装備をしており、第一旅団ではよくあるパターンである。



キャプションには「演習場」としか無いが、
腕に英国旗のパッチがあるので第一旅団とわかる。
同師団は十二月に入ると戦時動員で隊員数が増えるが、それに伴って演習も盛んになる。


演習の風景
室内への潜入を主任務とする同師団ではこうした建物を使った演習がくり返される。
右から二番目の人物は軍事顧問として派遣された傭兵だと思われる。


同じロットから出てきたのでこれも第一旅団の演習場であろう。
ワッペンから第501統合戦闘航空団であることがわかる。
多国籍の隊員を抱える即応部隊、という点から共通点も多く合同作戦を行う事も多い。



こちらはトナカイ部隊(ヘリコプター部隊)のメンバー。
同師団の機動力には彼らトナカイの活躍が欠かせない。
近年動物愛護団体の圧力に伴い、純粋にトナカイのみの部隊編成は減少傾向にある。
アメリカにおける騎兵師団と同様にトナカイ部隊もヘリコプター装備に移行しつつある。



変わってこちらは第三旅団。
2010年12月25日に日本国チバ地方において全滅した、
第7航空騎兵中隊の幹部による集合写真である。

日本とは、クリスマスを祝ったかと思えば年明けには初詣に行ったりと変わった宗教観をもつ。
そのため師団司令部ではイスラム圏と同じく異教徒の土地としてブラックリストに記載されている。
このことから隊員の一部は日本でプレゼントを配ることに抵抗を感じている。

この事件の日も
「リア充爆発しろ!」
「プレゼント貰う奴はリア充だ!」
「配る奴も皆殺しにしろ!」

と叫ぶ暴徒が中隊を包囲し、圧倒的な人海戦術で中隊を殲滅した。


こちらは同じ第三旅団の第4航空騎兵中隊。
この部隊も同じチバ地方で同じ日に作戦を展開していたが自衛隊の側面援護の下、
暴徒に対して無差別射撃を行ったため大きな被害は出ていない。
旅団本部の調査では民間人に死傷者はいないとの事。



最後は再びホワイトスーツのサンタで締めくくろう。
ホワイトスーツを着用しているので第一旅団かと思ったが
後方に漢字の看板が見える事から日本であるとわかる。
さらに手にはガスマスクらしきものも持っている。

非常に珍しい一枚だがキャプションが何も無く、情報がないのが残念だ。



最後に、
命がけで取材を行い写真を提供してくれたカメラマンに感謝を捧げます。

Special Thanks
聖ニコラウス師団
傭兵会社ATLED社
第501統合戦闘航空団
AND YOU





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Posted by ミリタリー研究会  at 16:41 │Comments(4)小松

この記事へのコメント
はじめまして。
 
いや最高ですわw
イギリスの第一旅団の方が一番かっこいいと思いますw
 
地味にサイレンサー率が高いのは暗殺・隠密なサンタさん達の常識なんでしょうねw

これはニコラウス師団パッチを作らなければ・・・・・!
Posted by カモフラ@てるてるボウズ at 2011年01月20日 18:09
コメントありがとうございます。

今は師団も平時編成に戻り活動を縮小していますが
年末にはまた現れるでしょう。

これからもこんな調子でやっていきますので、
暖かく見守ってください。
Posted by 小松 at 2011年01月21日 01:04
1ヶ月遅れネタですが大満足です!(^^)v

ミスター小松!メリークリスマス! (//∀//)
Posted by やまさん at 2011年01月21日 01:16
確かに時期を外した感じはありますが、
奴らが再び動き出すまでもう一年を切っています
油断はできません。

ちなみに「戦場のメリークリスマス」は外しました
理由はまともな映画だからです
Posted by 小松 at 2011年01月23日 12:51
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