2011年02月17日

【不定期連載】適当に(ry映画の感想を述べる会 【第二回】





どうもDHU(ry高橋です。

誰得映画感想第二回目。ということでベン・アフレック主演&監督「ザ・タウン」の感想&その他をつらつらと書いてゆきます。。

ほんとにこの時期は毎年良い映画がやりますよねー。今月に入って五本目です…金が…(観ないという選択肢はないぜキリッ)

嗚呼TOP製M4を発売日に買う夢がどんどん遠のいていくぜ……(内心「発売日延期しろ!」とか思っているのは内緒★)


※ネタばれ注意でお願いします


亀有MOVIXにて鑑賞。



この映画、デビュートレイラーが出たときから楽しみにしてたもので、前売りが売り出されると同時にチケットを入手し、公開日まで全裸で待機していました。

楽しみにしすぎて公開時間の一時間前に到着するという、情けない体たらくをさらしてしまう始末。



しょうがないので時間をつぶすために、本屋でたまたま目についた、タアモ先生作「たいようのいえ」1、2巻を購入。




「まぁ暇つぶしくらいになってくれればいいや」と思いつつ、80円のコーヒーとともにフードコートで流し読みを開始したところ、



あまりの面白さと真魚ちゃんのかわいさに
悶絶&ガン読み(観衆の目あり)

「ココでニヤニヤしたら変態扱いされる……!!」
と思いながらニヤニヤする頬を全力で押さえつつ、がっちり一時間使いきり2巻読破。

超続き気になります。やべぇいい漫画発見したわ…………



じゃなくて


話は大幅にずれましたが「ザ・タウン」の感想に戻りたいと思います。



story
全米一、銀行強盗発生率の高い街ボストン・チャールズタウン。
そこで育ったダグ(アフレック)は当然のように強盗を生業として暮らしていた。
だがある日、強盗に入った銀行の行員クレアに一目惚れをしてしまう。そんなダグにFBIの捜査の手が迫る……。


冒頭は、タグ率いる強盗仲間(↑の四人)が銀行を襲うシーンから始まる。
実際の強盗がココまでやってたら、正直恐ろしいと思うほどの周到ぶり。

強盗犯達は、警備員の銃の種類から、身体的特徴、性格的特長、銀行の電気錠の時間帯から支店長の顔などのなにから何まで知っているのが怖い。マジボストン怖い……すごいぜ松坂大輔。


このマスクECHI○OYAで売ってた気がする


短いカット割りや、監視カメラ映像への切り替えなど、畳み掛けるようなカットで冒頭の銀行襲撃シーンが展開するので、アクション重視で語るのかなと思っていたけど、

それ以降は、街を出て「自分を変えたい」と思うタグと、タグを街から出そうとしない回りと『故郷を出て生きる』というタグの不安との葛藤がメインにおかれていたので少し意表を突かれたました。



印象に残ったのはちょくちょく合間に入る、空撮で撮られたチャールズタウン。(ふつう空撮は状況説明&時間経過演出で使う)
(↑は実際のチャールズタウン)

「ザ・タウン」というタイトルのとおり、この映画の主役はチャールズタウンなのかなとも思ってみたり。


映画雑誌を見たところ、ベン・アフレックはチャールズタウン出身だそうで、前々から「この街を主役にした映画が撮りたかった」と思っていたらしい。

映画の頭で、「この街では、父から子へと、家業が引き継がれるのと同じように、銀行強盗行為が父から子へと受け継がれている」という文が入る。




主人公タグの父親も、タウンではその名を知らない者がいないくらい有名な強盗犯で、
二人は面会所で短いながらも、とても印象的な会話をします。(個人的にココが一番ぐっと来ました。)



中盤からちょくちょく見かけるようになる、街の子供たちのカット。(銀行強盗を目の当たりにする少年や、街の公園で遊ぶ子供たちや、タグを見つめるカットがある。)

そして映画のラスト、タグが、自分を変えるため慣れ親しんだ故郷を捨てる際に付けた、あるケジメにより子供たち(街)にある物がもたらされる。タグがした、この行為こそが、ベン・アフレックが生まれ故郷のチャールズタウンに言いたい事なんじゃないのかな、と思ってみたり。



強盗に人質にとられ、PTSD気味になりかけたのに、コインランドリーで声をかけられた男にホイホイ事情を話しちゃうヒロインや、
FBIに狙われてることに気がついているのに、大きいヤマを進めようとするタグ一味など、少々脚本的に荒削りなところもありましたが、非常に楽しめました。

久しぶり感動しました。おまたがヒューンってなる映画は久しぶりでしたね。
ハッピーでもバットでもないエンドがまた個人的ドストライクでした。。

是非劇場での鑑賞をお勧めします。


んでもってミリタリー的には



弾丸を、指紋がつかない様に入念に磨き上げながら装填する犯罪映画にはお決まりのシーン。(弾丸こめるシーンって超渋いですよね!)

結構タクティカルな銃撃戦。

ディティールにこだわってる銃。(タグ一味の銃は、微妙にカスタムあるが、ダットの類いは乗ってない。これは結構珍しい)

など、ミリタリー的に見てもかなり良いと思います。


以上、長々と高橋がお送りしました。


次は多分「太平洋の奇跡」(以外にも結構評判がいい)か「RED」を来週中にはやります。








同じカテゴリー(高橋)の記事画像
【久々の】前部長のどうでもいいはなし【投稿】
【ピチピチメンズ】ヤングだらけのサバゲー大会【大集合】
【突発的】僕の背中を君に任せる【小ネタ】
【RAID定例会】天空の城RAID【初参加】
【アメリカ】チャック・ノリスについて駄弁ってみる【最強の男】
【こんな装備で】新兵装(ver1.00)【大丈夫か?】
同じカテゴリー(高橋)の記事
 【久々の】前部長のどうでもいいはなし【投稿】 (2012-03-26 20:41)
 【ピチピチメンズ】ヤングだらけのサバゲー大会【大集合】 (2011-09-01 16:11)
 【突発的】僕の背中を君に任せる【小ネタ】 (2011-07-28 20:51)
 【RAID定例会】天空の城RAID【初参加】 (2011-07-25 19:46)
 【アメリカ】チャック・ノリスについて駄弁ってみる【最強の男】 (2011-05-31 19:11)
 【こんな装備で】新兵装(ver1.00)【大丈夫か?】 (2011-05-18 14:53)

Posted by ミリタリー研究会  at 16:18 │Comments(1)高橋

この記事へのコメント
まさに今日「太平洋の奇跡」見てきたずぇ。

ネタバレ防止で感想は伏せる。
俺も次はザ・タウン見るべ。
Posted by 小松 at 2011年02月17日 22:06
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。