2011年05月31日

【アメリカ】チャック・ノリスについて駄弁ってみる【最強の男】



どうも、こにゃにゃちわ、DHU(ry高橋です。
新入生が早速記事を書いてくれたようです。これからの記事も期待しております。


ちょうど先日、ミリ研内でチャック・ノリスについて触れる機会があったので、チャック・ノリスについて書きたいと思います。

日本じゃあまり馴染のない、影が薄いアクションスターですが、アメリカじゃあ↓みたいなジョーク伝説が残るほど、チャック・ノリスは人気です。
今回は、そんな影の薄い彼について、個人的な思いを乗せつつ、箸にも棒にもならない考察をしたいと思います。

あくまで個人的意見なのでご了承ください

まぁ影が薄い彼ですが、うわなにするやめ

チャック・ノリス伝説(一部抜粋)
子供は小便で雪に名前を書くが、チャックノリスは小便でコンクリートに名前を彫る。
チャックノリスのピースサインは、「あと二秒で殺す」の意味。
チャックノリスは時計をしない。彼が今、何時何分か決めるのだ。
アメリカ合衆国の主な死因は 1.心臓病 2.チャックノリス 3.癌 である。
チャック・ノリスは本を読まない。彼は、ただ彼の欲する情報が得られるまで本を睨み続けるのだ
チャックノリスの動くスピードは二種類。 1.歩く 2.殺す
チャックノリスはコードレス電話でも人を絞め殺すことができる。
チャック・ノリスは一輪車でウイリー走行できる
チャックノリスは以前、無限まで数を数えたことがある。 しかも2回。
毎晩、ブギーマン(クローゼットに棲むと信じられているオバケ)は寝る前に自宅のクローゼットにチャックノリスがいないかチェックする。
チャックノリスは火星に行った事がある。火星に生物反応がないのがその証拠。
チャックノリスは10年前すでに死んでいるのだが、お迎え人がそのことを告げる勇気を持ち合わせていない。
生まれた赤ちゃんが泣くのは、この世にチャックノリスが居ることを知っているから。
グーはチョキに勝ち、チョキはパーに勝ち、パーはグーに勝つ。
この三つに勝てるのはチャックノリス
神が「光あれ」と言ったところ、チャック・ノリスに「『お願いします』だろ?」と怒られた
チャック・ノリスはエッチアスケッチでWindowsVistaを走らせている
チャック・ノリスはピアノでバイオリンを弾くことができる
チャック・ノリスは点字でしゃべることができる
チャック・ノリスはフル装填された銃でロシアン・ルーレットに勝った
Googleはチャック・ノリスを検索しない。何故ならあなたがチャック・ノリスを見つけるのではなく、チャック・ノリスがあなたを見つける事を知ってい るからだ
平均的な居間にはチャック・ノリスがあなたを殺すのに使える物が1242個ある。部屋そのものを含む。
宇宙が膨張しているのは、チャック・ノリスから逃れようとしているから
チャック・ノリスは眠らない。待つのだ。


日本で「有名なB級アクション俳優といえば?」と道行く人に聞けば、


アーノルド・シュワルツネッガー

スティーブン・セガール

シルベスター・スタローン

この三人の名前を挙げる人が多いだろうと思う。(ブルース・ウィリスとかステイサムとかジャッキーとか挙げる人もいるかも知れないけど)

アメリカで同じことを聞けば(多分)だいたいの人が


「もちろんチャック・ノリスさ!HAHAHA!」
と、答えると思う。(デイヴィッド・キャラダインと答える人もいるかもしれないけど)


だが冒頭にも、ネタ的に記述したとおり、米国では神がかり的な人気を誇る彼でも、日本では上記の三人に比べて非常に影が薄い。それはなぜなのだろうか。

僕はチャックノリスが日本で影が薄い理由を、こう推測する。

①スーパーヒット作がない。
各人の最大興行収入を挙げた作品とその金額(全米)

シュワ  「ターミネーター2」 $204,843,345
スタローン「ランボー/怒りの脱出」$150,415,432
セガール 「沈黙の戦艦」    $83,563,139  
チャック 「地獄のヒーロー」  $22,812,411

と、一番売れた各人の一番売れた作品を比較するとわかるように、チャック・ノリスは他の三人に比べ売れていない。

当たり前だが、作品は売れているものほど有名になり、公開される場が増え、より多くの人に観られる傾向がある。

特に、現在の日本はその傾向が強いため、売れてない作品=チャック・ノリス作品が浸透していないのかもしれない。

②出演作が軒並み微妙である。

チャック・ノリスが出演しているほとんどの作品は
特筆するべき点があまり無い。
というかほとんどの作品は展開がだいたい同じで、
特段面白いわけでもなく、クソつまらないというわけでもない。(個人的にはそれが好きなんだけどね!!)

どの作品も、主人公が実はサイボーグだったり、コックだったり、ボクサーだったり、一児の父であったりとか、そういう特徴が無いのである。だが、どの作品も
チャック・ノリス(大体隠居してる元特殊部隊)が
敵を(特に窮地に陥ることも無く)
一人で殲滅する


という内容なので、『ぶれない』というある意味最大の特徴がある。

このぶれなささこそがチャック・ノリス映画最大の特徴であり、カルト的な人気を誇る理由なのだが、如何せん派手さにかける為、インパクトの強い作品を多く持つ、上記の三人に比べ、認知度が低いのかもしれない。

③ 日本でのメディア露出が少ない
日本でのチャックの認知度の低い最大の理由が、コレだと思う。

セガールの『沈黙シリーズ』(~戦艦がよくやる気がする)
シュワルツネッガーの『コマンドー』『ターミネーターシリーズ』、
スタローンの『ロッキー』『ランボー』(テレビじゃどっちも1しかやらない気がする。)

上記三人は、日曜洋画劇場などの地上波放送で『定期的に』放映される作品がある。

チャック・ノリスはそういう作品を持っていないのである。彼の作品は何故放映されないのか?というと、理由②にでも述べたように彼の作品が……ん?何の音だ?

僕が知っている限りでは、地上波で放映されたチャック・ノリス作品は、
『地獄のヒーロー ザ・プレジデントマン 』
(『プレジデントマン-地獄のステルスコマンド- 』というタイトルのほうがわかりやすいかもしれない。)


だけである。(正確には映画じゃなくてTVMなのだが……)
他に何かあったら教えてください


④結論

まとめるとシュワ・セガ・スタに比べ、

地 味     なので、日本での認知度が低いのである。

まぁそこが彼の特徴であり良いところなんだけどね……。


以上長々、ダラダラと駄文を綴ってしまいましたが、この記事を読んでチャックノリス作品に興味を持ってくれたら嬉しいです。(驚くほど地味な作品ばっかですがw)

個人的には

・野獣捜査戦線
・地獄のコマンド

の二つが好きですー。(是非とはいいませんが)観てみてください。驚くほど微mうわなにするやめ

チャックノリスがよくわかる米のCM





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Posted by ミリタリー研究会  at 19:11 │Comments(6)高橋

この記事へのコメント
チャック・ノリス恐ぇーー!!
明らかにおかしな伝説がありますけどこの人ならやってそうな雰囲気を出してますねw
Posted by 福田二号(仮) at 2011年05月31日 19:29
サムライ!
サムライ!
ブシドゥ!
Posted by うまあじ at 2011年06月01日 01:05
ヴァンダムがいないとは、これいかに....
Posted by イシハランコフ at 2011年06月01日 21:53
サークルの活動内容に「チャックノリスの日本国内における普及」も含めましょうよ!
Posted by 武元 at 2011年06月02日 02:42
チャック・ノリスなら「デルタフォース」も外せないと思います(>ω<)
Posted by 玄葉 at 2011年06月02日 07:56
はじめまして。
何の気なしに“最強の男”“チャック・ノリス”でググって着ました。

私は「野獣捜査線」でファンになりました。

今やヴァンダムと並び12ちゃん専門俳優が板に付いてますが。
TVロードショー番組?黄金期にチャック映画は結構いい扱いで放送されてましたよ。

「デルタフォース」はTBSの月曜ロードショーで放映されました。
解説の荻昌弘さんがマジメに「デルタ」の良かった探しをしてて面白かった。

「脇を固めるキャスト陣が凄い!リー・マービン、ハンナ・シグラetc」
「前半はサスペンス・タッチ、後半は勧善懲悪なアクションと別々な映画を観てるみたいです」

マジメな荻さんは、荒唐無稽なキャノン流アクションの解釈に困惑し困ってる様子がありありでした。

「地獄にコマンド」はフジのゴールデン洋画劇場、解説は高島忠夫。
「全米を救うために立ち上がったのは、ブルース・リーと死闘を演じたチャック・ノリス」
「彼はスタローン、シュワルツネッガーに次ぐ、アクションヒーローです」
と語り一辺ですが、昨今のチャック伝説よろしくの正統派解説でした。

そして「野獣捜査線」はテレ朝の日曜洋画劇場への登場で淀川長治先生の解説!
淀川先生の解説は流石でした。
原題のコード・オブ・サイレンス、沈黙の掟の意味を諭し。
チャック映画では珍しい、複雑なプロットやストーリーテリングを褒め、それを冴えた演出でシャープにまとめたアンドリュー・デイヴィスを紹介します。

この映画には、デイヴィス監督の父親がマフィアのボス役で出演してるのですが、そのネイザン・デイヴィスを淀川先生は昔からご存知らしく、ネイザン・デイヴィスの紹介に一番力をお入れでした。

淀川先生の感覚では、おおーあのネイザンの息子が監督になったのか、だったのかも知れません。

そして忘れてならない、名悪役、ヘンリー・シルバにも勿論触れていらしてて、ファンとしても大満足の名解説でした。


個人的に、チャック映画のアドバンテージは音楽の良さと珍しい銃器の登場でしたね。

長々すみませんでした。またお邪魔させて頂きます。
Posted by キミドリ at 2011年06月09日 09:12
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