2011年06月23日

第三帝国のライフル

みなさんこんにちは、FNGの武元です。

本日猛暑の中帰宅したところ、玄関に梱包された長いダンボールが・・・!







ついにきやがりましたD-boys製Kar98k。人生初の二次大戦長モノ&木スト銃です。
とりあえず
共産主義色

赤い。

話は聞いていましたし、ショップの写真などでも確認していましたが、革命的赤さ。酷い色です。
AK74の色をしてやがりますです。中国製ですし、もしかしたら同じ素材でうわなにをするやm

かなりの重さを覚悟していたのですが、それほどでもなくて一安心。ゴテゴテ付けたM4より軽く感じるのは重量バランスのおかげでしょうか?


長さはVSR-10より僅かに長い程度。実測で1120mmでした。1200mmを超えるモシン・ナガンや、38式よりも短い印象を受けます(どっちも見たことありませんが)



さて、肝心のリアルカートリッジ。本体に付属するのは5発のみ。重さ的にはアルミニウムでしょうか、何の塗装もされていないので銀色が眩しいです。5発をまとめて装填できるカートクリップは付属しておらず、900円くらいで別売りされています。

給弾関係ですが、思ったより悪くありません。一発一発丁寧にボルト操作してやると、意外とすんなり次弾装填可能です。
ボルトは非常に大雑把なつくりで、引くときには心配になるくらいグラグラします。また、ボルトを閉鎖した状態でハンドルを上げると、なぜかシアーが外れて撃発される謎仕様なので注意が必要です。


因みに一般的なエアライフルと違い、ハンドルは引くとき軽くて、戻すのは重いです
引くときには排莢のみ行い、押すときにピストンを押し戻す仕組みののようですが、おかげでボルト操作は非常に重労働になります。

実射性能は、まだ室内でしか撃ってないのでわかりませんが、初速はそこそこ出ているように見えます。出すぎていないよう祈るばかりです。

総合的には、値段の割にはよく出来た銃だと思います。
お手軽な値段で排莢アクションが楽しめるのは評価できるのではないでしょうか?
革命的ストックですが。

色ですが、先輩にアドバイスをいただいたとおり、一度表面塗装を引っぺがしてオイルにドブ漬してしまおうと思います。

では今日はこの辺で。



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Posted by ミリタリー研究会  at 17:40 │Comments(2)タケモト(Bugen)

この記事へのコメント
どもー、26日のシールズでお会いした外人です。
ブログはリアル多忙につき更新してませんが、落ち着いて来たらまた更新しまさ

どうぞよろしく
Posted by まとーん at 2011年06月28日 09:44
まーとんさん
返答遅れてすいません!
自分は代表でもなんでもない一年のFNGなのですが、また機会があったらお会いしたいですね!
Posted by 武元 at 2011年06月30日 05:02
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