2011年07月03日

WE M4系列用オープンボルトコンバージョンキットIYHの巻




 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *
      +    。  |  |  ねんがんの WEM4オープンボルトキットを
   *     +   / /  てにいれたぞ!
       ∧_∧ / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||   只<ころしてでも うばいとる(カチッ!
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というわけでものすごく久々な特務伍長です。
前から入荷のアナウンスはあったのですがそれ以降全くもって音沙汰なく、しかしヤフオクみると数点出品されてることからすでに国内には入ってきてると思い、ガンショップ(主にH小屋)に通い続けること数週間…
ふと思い出したかのようにサンコーに行ってみると…なんと普通に売っているではないか!しかも現品限りのラス1。タブンネ。
もちろん即刻IYHしてお持ち帰り。…ってちょっと待て、
俺WEのM4系列の銃なんて持ってたっけ?


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今からさかのぼること数カ月…
そう、2月ぐらいの話だ。
いろいろな事情があり、俺はあろうことかG36Kを投げ捨てかけていた。
しかしそうしてしまうと折角の長物GBBが手元からなくなってしまう。
悩みに悩んだ俺は…



あろうことか人の嫁を寝取るという暴挙に出る。




H&K HK416
-H&K's Enhanced Carbine Cal.5.56mmx45-



ま た H K か 。


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というわけで実はこっそり秘匿兵器七号として真鍮キラキラコンニチハなHK416をIYHしていた俺であった。
(ちなみにG36Kは元気です。)

では早速先ほどのOBコンバージョンキットをこいつに組み込むとしよう。





中に入ってたブツ。こいつらを組み込んでいきます。





まずはここまでバラしてもぬけのカラにする。
ああ、何を!ああっここで分解しちゃ駄目ですよ!待て!止まれ!うぁあああ・・・



次にアッパーレシーバーにキット付属のチャンバー・インナーバレル一式を組み込…む前に今回はHOPパッキンをマルイ純正に変更します。
他のWE OBシリーズ同様マルイガスブロ・VSR用のパッキンが使えます。





チャンバーの開き。HOP調整ダイヤルが見当たらないと思ったら…妙な所にイモネジが。
こいつで調整するようです。マキシマム面倒くせぇ。('A`)





チャンバー装着の図。実は中に入ってた物の中に銀色のリングが入っていたのですが、調べたところどうもWEのM4シリーズのアッパーには前期型と後期型があり、バレルナット部のネジ部分の肉厚が違うようです。
このリングは前期型に組み込む際に必要になるみたいです。
自分のは最近のロットだったようでリングは必要ありませんでした。





エジェクションポートから。チャンバーの上下を間違えると悲惨なことになるので注意。


そしてアウターバレルを装着…の前にダストカバーをキット付属のものに交換します。





ダストカバー比較。
上:キット付属
下:HK416付属
キット付属のほうが突起の大きさが少し小さいです。





ダストカバーを交換しアウターバレルを取り付けた図。
インナーバレルとアウターバレル間のガタが結構大きいので気になる人はインナーにテープを巻くなどの対策をしたほうがいいかも。





ハンドガードとチャージングハンドルを元に戻し、キット付属のボルトを入れてみる。
うん、まだきつめだけどいい感じ。
アッパーはこれでひとまず完了。

次、ロアー。





まずはキット付属のトリガーユニットを組み込む。正直何が変わってるのか分かりませんが。
でもユニット構造ってホント便利だなぁ。





ボルトキャッチも交換。なぜか2個入ってた。予備かな?
これを忘れるとボルトが前進しなくなったるするので注意。





組み込み後。これでロアーも完了。


最後にマガジン。





WEのSTANAGマガジンは真鍮コンニチハ用とOBシリーズ用は互換性がないため、ご丁寧にコンニチハマグからOBマグへコンバージョンするパーツも1セットだけついてます。
OBマグはまだ持ってないのでこいつらを組み込みます。





まずここまでバラす。スプリングびよ~~んに注意!!

んで先ほどのパーツを組み込む…のだが、フォロアーのスプリングがうまくおさまってくれず、これだけで30分ぐらい格闘する羽目に。





なんとかスプリングを押し込んでマガジンリップ周りも交換すればめでたくコンバージョン完了である。


そしてアッパーレシーバーとロアーレシーバーを合体させ、チャンバーをのぞいてみる。





真鍮キラキラさようなら!




ただし一緒にボルトのHK刻印もサヨウナラ…


そして撃ってみる。

「あれ…この子こんなに元気に動いてたっけ…?」

コンバージョン前は明らかにボルトが重すぎて動作が鈍く、実戦にはほど遠かったのがコンバージョン後は同社G36シリーズと同等、もしくはそれ以上の作動性とリコイルです。
これでマガジンさえそろえば実戦に持ち出せそうです。
実射性能はまだ見てませんが…。
ボルトのHK刻印捨ててでもやる価値はあると思います。

今回はこの辺で。
坂田晴美じゃん。



P.S. FNG達へ
画像のサイズは幅480px以下に粛清縮小したほうがいいって晴美ちゃんが言ってた。




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Posted by ミリタリー研究会  at 00:46 │Comments(0)特務伍長

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