2012年02月29日

天空の城 RAID 従軍記録

だいぶ前ですけど、2月19日はRAIDに出撃しました。


そこで一週間遅れではあるんですが、
三十歳男性からバレンタインチョコをいただきました。



お口に白いモノをぶちまけられたダースベイダーです


そんなわけで小松です。


この度大日本帝国も国連入りを果たし、
それにより国連軍インバニスタン平和維持軍としてRAIDに派遣された次第です。

空港に降り立つ直前の航空戦艦から撮影されたRAID。


写真のようにRAIDは空に浮かぶ島です。
なので地上との連絡には航空戦力が必要不可欠なのです。

陸軍の輸送と周辺空域の確保には、
新設された日本空軍と国連空軍↓が重要な役割を担いました。


そこら辺はそのうち特集するとして、今回は地上での活動を記録していきます。


RAID上部は比較的治安も良く安定していますが、
下部の地域はグンマ民兵が跋扈し、非常に治安が悪いです。


民兵を監視するため高所に設けられた監視台。


見晴らしが良いので個人的には非常に楽しかったです。




こちらは下層部で哨戒任務に向かう、国連軍の車両と隊員。


遠距離での戦闘が多いので大口径、長射程の武器が求められます。
写真はM2ブローニング、6ミリBB弾仕様。


一方で遠距離からは死角となる閉所では接近戦が展開されるため、
散弾銃や短機関銃など接近戦用の武器も求められます。

アメリカ製トンプソン短機関銃を装備する陸軍の兵士。


この短機関銃は停戦後、余剰になった分をアメリカ軍が大量に売却したものです。
けして鹵獲したのでは無い。


こちらは日本国空軍の地上警備員。


地上戦闘は本来陸軍の任務ですが、
ゲリラが横行するRAIDでは後方の空軍基地が襲撃を受けるケースも多いです。
なので空軍の警備員も重装備となっています。


今回陸軍の一般部隊と共に派遣されていた、第一機動旅団。


陸軍省直轄の精鋭部隊であり、不正規戦闘への参加を主任務としています。
RAIDには治安維持という名目で派遣されていますが、
実際には民兵組織に対し積極的に攻撃を仕掛ける討伐部隊として運用されました。




















射撃訓練中の一枚です。

装備は独自の物ですが、89式小銃と日の丸パッチから日本の所属だとわかりますね。


戦闘中の隊員をとらえた貴重な一枚。

独特なフェイスマスク(ZUKIN)からニンジャ・フォースとあだ名された。
後頭部で縛るというマスクのデザインが伺えます。

89式小銃をサンドカラーに塗装しているなど、興味深い一枚ですね。



RAIDは高度2000メートルを浮遊する島なので、日没が地上より早いです。



明日も太陽が拝めるという保証は無い。
こうしてRAIDでの日々はすぎてゆくのであった。











タグ :日本兵RAID

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Posted by ミリタリー研究会  at 20:40 │Comments(0)小松

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